理事長あいさつ

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 平成30年の年を迎え、世の中は大きく変わろうとしております。消費税10%、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が31年に決定しており、新元号になることで、平成時代もあと一年となりました。また東京オリンピック、パラリンピックが2020年に東京で開催予定となっており、こう言う情勢の下、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、当法人は本年5月1日に新施設、ユニット型特別養護老人ホーム恵光園が完成に至り開園となりました。これも偏に関係機関、関係業者、地域の皆様のご支援もありまして長期入居定員70名、短期入居10名の計80名の全室個室での形態となって現在に至っております。
 当法人は昭和54年12月に社会福祉法人光仁会として発足し、翌年の昭和55年4月に特別養護老人ホーム恵光園50人定員として開設となり、本年4月に創立38年目を迎え歩んで参りましたが、35年目を経過したあたりに、施設の老朽化が目立ちはじめ、新設整備計画に着手し完成したところであります。

 少子高齢化が益々進む中、老人福祉業界を取り巻く環境は著しく変化があり、入居希望者が多く、現在の新施設に当たっては、介護職員の獲得に不安がありましたが、お陰さまで、定員80名に対し介護職員は40名と獲得することができ、2対1の割合で配置しているところであります。

 自分が利用してみたい、入居してみたい施設作り、地域から愛される施設作りを目指し、利用者の「暮らしの継続」から「自立した生活」の支援として、本法人の理念である「人権の尊重と尊厳の保持」を掲げ、施設の理念としては「やさしさ・思いやり・安心とゆとりの提供」を掲げております。

 今後とも、社会福祉法人として地域のニーズに応えられるよう、役割を果たせるよう役職員一丸となって頑張って参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 光仁会
理事長 鶴谷 祐子

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